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印象に残る広告にあるもの



こんにちは、コミュニケーションスムージーです。



今日は、印象に残る広告について、お話します。




みなさんは「広告」と聞いて、まず、どんなことを思い浮かべますか?



  • 有名企業のテレビCM?

  • 大企業がマルチメディアにて展開する大規模なプロモーション活動?

  • お金?

  • マスコミ?



きっと、抽象的な概念よりは、具体的な企業名や商品名を思い浮かべる人が多いような気がします。



そういう私も、すぐに思い浮かべるのは「日清カップヌードル」のテレビCMです。



非常に影響をうけました。顧客や株主(?)に忖度しない世界観が先鋭的で、「自分もこういう広告を作ってみたいな」と憧れたものです。



現在では、ハズキルーペのCMなんかも好きですね~。


表現的には下世話な感じがありますが、企画自体は、非常に計算されていて「深み」があって、良く作りこまれているな、と感服しています。



結局、思うんですが、「印象に残る広告」というのは、企業(発信する側)の『「顧客」に対する「メッセージ」の強さの度合い』なんだろうな、と。



新しい技術や手法を取り入れても、どんなに見た目をキレイにカッコ良く装飾しても、核となる「想い」が「平均化」してしまっていては、尖りきれない、ということです。



つまり、響いていかない。



平均的でなんとなく体裁が良いものを目指してしまいがちですが、

せっかくお金を投じるのですから、「事業の原点」をより濃く反映させて独自性を持たせましょう。





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